毎日、テレビ出演に講演にと、大忙しのさかなクン。


とても個性的なキャラクターで、筆者も大好きです。


現在は、タレント・イラストレーターなど様々な分野で活躍しています。


2006年からは東京海洋大学客員准教授として講義を行っています。

また、道徳の教科書に、「広い海へ出てみよう」という、
エッセイが掲載されました。

さかなクンは、1975年8月6日、東京都にて生まれました。


スポンサードリンク




本人曰く「成魚です」とのこと。

現在は、館山の「フィッシュハウス」にいます。
 

さかなクンは、小学生のころ、友達が描いたタコの絵を見たのをきっかけに、
さかなに興味を持ち、中学3年生の時にはカブトガニの人工ふ化に成功し、
新聞に取り上げられました。
 


1993年、TVチャンピオンという番組の「第3回全国魚通選手権」で
準優勝しましたが、優勝できなかったことが悔しく、
母親の協力の元特訓をし、その後は選手権5連覇を果たしました。


この番組で「さかなクン」と呼ばれるようになり、
TVに出演するようになりました。
 

専門学校を卒業後、魚関係のアルバイトを転々とし、
あるお寿司屋さんでイラストを描いたところ、それが評判となり、
「絵を描いてほしい」と依頼が来るようになりました。


そのころから、アルバイト兼イラストレーターとして活躍し始めます。


2010年には、絶滅したといわれていた「クニマス」を再発見し、
天皇陛下のコメントにも名前が登場しました。

とっても個性的なさかなクンにも、発達障害の噂があります。


さかなクンの場合、ADHDというよりも、
自閉症スペクトラム障害ではないかという噂が多いです。



スポンサードリンク





【さかなクンのエピソード】



・絵を描くときの細部へのこだわりがすごい。
魚の背びれのとげの数、うろこの数など、正確に表現する


・幼いころに描いたトラックの絵が、ものすごくリアル


・小学校のころ、友人がタコの絵を描いたことがきっかけで、
タコにのめりこむ。その後魚類全体に興味が広がり、今に至る


・「吹奏楽部」を水槽がたくさんある「水槽学部」と勘違いして入部。
・絵の才能はあるが、勉強はさっぱりだった
・独特のしゃべり方、ハイテンション


・興奮してくると甲高い声になり、講演中でもマイクで音が拾えず、
何を言っているか聴き取れなくなる


・興奮するとピョンピョン飛び跳ねたり、バタバタすることがある

 
参照:ADHDの有名人・芸能人!日本人公表まとめ

参照:勝間和代はアスペルガー?

自閉症スペクトラム障害ではないかと言われても
仕方がないような気がしますが、さかなクン自身は
発達障害であることを告白していませんし、診断も受けていません。


自閉症スペクトラム障害と診断されている筆者は、
共通点を感ているのですが、診断ができるのは専門の医師だけですから、
彼が発達障害だと断定することはできません。

 
さかなクンがここまで有名になれたのは、彼の得意なこと、
興味のあることにとことん付き合ったお母さんの存在が大きいと思います。


好きなことを好きなようにさせる。


それが、個性の強いさかなクンにとって、適切な環境だったのでしょう。