ADHD・発達障害の有名人・芸能人!日本人公表まとめ

参照:高畑裕太はADHDの特徴があった?

参照:二宮和也は脳機能障害?

発達障害、ADHDの有名人・芸能人!日本人公表まとめ


栗原類さん


モデルで俳優の栗原類さんは、NHK『あさイチ』で、注意欠陥障害(ADD)
であることを告白しています。

 

栗原さんは、アメリカに住んでいた子供のころに診断されました。

早期に診断・治療したことで、自分の弱点や、できること・できないことが
わかりやすくなったそうです。


スポンサードリンク


style="display:inline-block;width:320px;height:100px"
data-ad-client="ca-pub-3444859579937431"
data-ad-slot="2203519305">





栗原さんにはこんな拘りがあったそうです。

「授業前に水に飲まないと教室に入れない」

「家を出る時間はぴったりじゃないと気が済まない」

「冷蔵庫のものの位置が少し違うだけで気持ち悪いと感じる」

 

こうしたものは、

多動(落ち着きがないこと)
不注意(注意集中に欠けること)、
衝動性(予測不能の行動をすること)

など大人のADHDに含まれます。

勝間和代さん


勝間和代は、典型的なADHDの症状の持ち主である事を告白しています。

いつも苦労をしているそうで、なるべくADHDの症状を持っていることを明かして、
周りの人から適切なサポートを得るように心がけているそうです。

勝間さんはADHDを持っているのなら、恥ずかしがらずに自覚して、
周囲に理解してもらい支えてもらう事の大切さを伝えています。

 

 

勝間さんのADHD症状

出張の切符は、事前に受け取るとほぼなくすみたいです。
そのため、必ず前日に受け取るようにし、受け取ったら、
かばんから出さないように対策しているそうです。

 

なくし物も多いらしく、気に入った小物やIT機器などは、なるべく複数を買い、
一つをなくしても、仕事や生活に支障が出ないようにしているそうです。

黒柳徹子さん



黒柳徹子さんは、ADHD、計算障害、読書障害などの発達障害である事を告白しています。


授業中に、教室の机のふたが珍しくパタパタと開け閉めを繰り返す
窓際でチンドン屋さんを待っていたりした、
木にとまっていた鳥に話しかけた
先生の注意の意図が分からない
空気を読めない発言
絵を書くときに紙よりも外側に書いてしまう。


これらは好奇心の旺盛な元気な子供との見方もできますが、
LD(学習障害)に何もかもが当てはまります。


武田双雲さん



書道家の武田双雲さんは、自身のブログでADHD
である可能性がある事を告白しています。

 

ブログのタイトルは「たぶん僕は今で言うと精神の病気?」

たぶん、僕もADHDではないか?度合いは分からないけどと
突然のカミングアウトがあったのです。

 

学生の時椅子を作る授業では武田さんだけ完成せず、
まったく椅子にならなかったそうです。

他には

裁縫がまったくできない
何度頑張っても三角おにぎりも、箸もちゃんと握れない
黒板の文字がすぐにゲシュタルト崩壊していく。
授業が次の科目に移ってることがわからなくなる

などのADHDの自覚症状があった様です。

 

坂本龍馬さん



精神医学の知見から、坂本龍馬はADHD(注意欠陥・多動性障害)
だったとする学説があります。

 

坂本龍馬さんの少年時代の話では、人とのコミュニケ–ションが困難な事や
人付き合いが苦手だったり、落ち着きがなかったり、
注意力や集中力が欠けていたり、場の空気が読めなかったりする傾向がありました。

これらを照らし合わせれば、ADHDに思い当たる点はあります。

 

龍馬さんは、学校の勉強も全くできなかったそうですが、
自尊心が下がることなく、前向きに人生を開拓し、
常に先進的な考え方をする傾向がありました。

それもあって幕末の日本を変える大きな役割を担えたのでしょう。

 

SEKAINOOWARI 深瀬さん


バンドSEKAI NO OWARIのボーカルである深瀬慧さんは
ADHDなどの発達障害である事を告白しています。

 

小学校の時は中々授業に集中できず、成績はオール1だったそうです。
当時の友人たちとコミュニケーションが取れず、
上手く人間関係を築く事ができなかったそうで、中学時代は不登校になりました。

高校を一年で中退して、その後日本のアメリカンスクールへ一年通い、
アメリカ留学(二年予定)へ行くものの二週間でパニック障害となり、帰国して入院となります。


スポンサードリンク




入院のタイミングで、ADHDの診断を受けたそうです。

退院後も薬を服用しつつ進学を目指すも、副作用で思うようにいかず、
その後に音楽活動を始めたら大ブレイクしたのです。


発達障害、ADHDの有名人・芸能人!日本人公表してないまとめ


長嶋茂雄さん



長嶋茂雄さんはADHDを告白したわけではありませんが、特異なところが
多い事からADHDが疑われております。


そのエピソードとは?

・試合前「靴下がない!」と大騒ぎしながら実は片方の足に二枚履いていたオチ。
・試合後「車の鍵がない」と大騒ぎしながら、実は電車で来てたオチ

・巨人との契約金をどの銀行に預金したか忘れてしまった際に、 
 「銀行の方で忘れないからOKでしょう。」


・練習場に息子である一茂さんを連れて行き、忘れて帰った事が何度もあった。
 家に帰宅して気付いたとか。
・バットを持たずにバッターボックスに立った事もあった。

・クリーニング屋で背広を大人買いしようとした
・清水のことをずっと柳田と呼ぶ
・広澤の事を先輩であるはずの広岡と呼ぶ

・誰かの百円玉を拾い上げて「僕のと似てる」
・寿司はネタしか食べない
・ハワイの子供たちはみんな英語が上手いねえと言う


イチロー選手



イチロー選手は、アスペルガー症候群との噂があります。

イチロー選手が大きく変わったのは、ワールド・ベースボール・クラッシックで
キャプテンを務めて優勝をした辺りからです。

この辺りから、自分から積極的にコミュニケーションを取る様になりました。


それまでは、一匹狼タイプで単独行動が多かったのです。


アスペルガーでもきっかけを与えたり、自分で克服する術を
見出す事ができれば全く支障をきたす事はありません。

もしかしたら、イチロー選手も意識的に
自分を変える方法を見つけたのかもしれませんね。


・孤独な一匹狼を演じる面がある。
・リーダーとして暴走するか、極端で人間関係のバランス感覚がない。
・ヒットに徹すると決めたらどんな状況でもそうしてしまう
 (状況に応じたチームバッティングが苦手)

・個人成績を上げることがチームプレー
 (勝利貢献という抽象的な概念が理解できないから、数字でマニュアル化)

・偏執的趣向で毎日カレーを食べたりする。

・試合前の準備手順や道具への極端なこだわりがある。
 (他者にルーティンを壊されることを極端に嫌う)

・話す内容に裏表がない。
(本音と建前を使い分けられない。)



モーツァルト


モーツァルトは典型的な発達障害だったのではないかとの説があります。


モーツァルトは成人してからも落ちつきがなく、神経質で、
いつも手を動かしたり、せっかちに動き回ったり、
咳き込むように話していたといたらしいです。


気分はいつも不安定で、陽気にしていたかと思うと、
突然落ち込んだり、怒りにかられて悪態をついたり、
急に女性的な優しさを見せたりしたといいます。


また人間関係も上手く築くことはできず、対人スキルは
極めて低かったらしいです。


ですから、コミュニケーションには相当苦労したとの言い伝えもあります。


彼の小児期からの多動、衝動性、情緒不安定、特定の物へのこだわり、
大人になっても子どものような屈託のない天真爛漫な気性は、
まさにADHDそのもの症状に一致する事から、
発達障害があったのではないかと言われています。


エジソン


幼少期のエジソンは、現代で言うところのADHD(注意欠陥多動性障害)や
LD(学習障害)やアスペルガー症候群などの障害があったとの説があります。


「なぜなんだろう」という、科学の立脚点となる疑問を強く持っていたため、
学校の授業を阻害することも結構ありました。

その為、教師を質問攻めにして授業を中断させて
しまっていたという逸話があります。

このため学校から見限られて、学校の教師であったエジソンの母が
自ら教師役となって家で勉強を教えたらしいです。

母親は、形式的な勉強ではなく本人の探究心や想像力を
深めるような、自由に勉強を教えたそうです。

これで、エジソンは発明者として飛躍する大きなきっかけになったのでしょう。
もし、母が教師でなければ、あそこまで成長できていたかは定かではありません。


アスペルガー症候群の子供の才能を活かすのは、
親にかかっているところが、この成功事例から分かりますね。

できないことや苦手なことを叱るのではなく、
伸び伸びと育てて、子供の長所を引き出す事がいかに大事かですね。

障害だから、できない部分を攻めるのではなく、
できる部分を褒めて上手に育てていけば、天才になっていきます。


天才は周囲の協力なしには発揮できないのかもしれませんね。


参照:トーマス・エジソンはADHDと伝えられるエピソードはある?


ビル・ゲイツさん



マイクロソフトの創業者である
ビル・ゲイツはアスペルガー症候群と噂されています。

記憶力もずば抜けており、
聖書から長い引用を間違いなく暗唱できていました。

アスペルガーの人は優れた記憶力があります。

・図鑑に載っている昆虫の名前を全て言える
・電車の細かい特徴を部品レベルまで覚えている
・確認できている惑星の名前を全て知っている

健常者より欠けている部分を脳が補おうとする力が働くので
記憶力が良いのではないかと言われています

例えば、目や耳に障害がある人がピアノの天才や
芸術家に多いのもそれと似たような特徴です。


スティーブ・ジョブズさん



スティーブ・ジョブズさんは幼少時代にADHDの症状があったようです。

とにかくじっとしていられない、電気遊びで感電、
授業をさぼって花火で遊ぶ、とにかくその他にも数多くの
親や先生なども困らせた問題児でした。


これは、ADHDの「多動性」の症状です。

他動性はじっとしていられずに、動きが多いのが特徴です。

授業中でも教室を飛び出してしまったり、
教室内を歩き回ってしまったりします。

また、移動はしないものの、常にモジモジと動いていたり、
キョロキョロしていたりします。

静かにしていなければいけない状況でも、
席をたってしまったりする。

他には、貧乏ゆすりなど、手足を常に動かしている。
早口。退屈に耐えられない。せっかちで先走りがち。

など、落ち着いて我慢している事が苦手です。

これは、9歳前後をピークに目立たなくなることが多いです。
子供のうちは落ち着かなかったとしても大人になったら改善されています。

ただ、大人でも落ち着かないのが残るケースもある様です。


アルバート・アインシュタイン


アルベルト・アインシュタインは物理学の天才ですが、
専門家によると彼は発達障害だったのではないかとされています。


それは、5歳まで、まともに会話をすることができなかったからだそうです。

発達障害はコミュニケーション力の障害があります。

・言葉の遅れ

・早口の絶え間ないおしゃべりは、相手の気持ちを
 おしはかることが苦手なため、会話が成り立ちにくい

・空気が読めない。
 
アインシュタインは、幼少の頃は言葉が遅く、
3歳になっても言葉を話さなかったといいます。

学校でも友達とは遊ばずに1人で遠くから見ているだけ、
語学や暗記などの成績もまったくできませんでした。

しかし、数学の成績だけは抜群に良くて、
後に彼はその特長を生かして物理学者として成功することになります。


発達障害は対人関係や社会性の障害があるので、
子供だと言葉の遅れ、しゃべるけど会話が成立しない、
友達と遊べない、集団活動に参加できない等で
気付かれることが多いようです。


愛子様


愛子様には、アスペルガー、自閉症、発達障害、ADHDなど、
さまざまな憶測が飛び交っています。

噂の火種となっているのは障害の特徴と重なる点があるからだそうです。


・表情がない
・視線が合わない
・足元がクネクネしている
・お辞儀をしない時があった
・口数が少なく見える

・付いている養育係が多い
・学習院幼稚園の元園長を女官に指名した
・自閉症教育で評判の高い武蔵野東学園の教員が仕えている
・興味のある分野への記憶力が優れている
・逆さバイバイ


愛子様は、小さな頃からあまり笑わなかったとか、
コミュニケーションを取るのが苦手で、学習院初等科の頃から、
自分の意志を周囲に伝えるときには、声を出すことなく、

うなづいたり、首を横に振ることしかしなかったことや、
言動が、他の子と違う、挨拶やお辞儀などが出来ないなど、
それらの面から、発達に遅れがあるのではないかとなっている様です。

でも、確定的な根拠に欠けるので真実は分かりません。


参照:愛子様は発達障害や自閉症?不登校、逆さバイバイは?


AKB48 島崎遥香さん



島崎遥香さんは発達障害なのではないかとファンの間で噂になっています。

島崎さんの疑われる特徴は以下です。

・握手会での対応の仕方
・テレビ番組に出演したときに、他のメンバーに対して気遣いが出来ない
・総選挙のスピーチでやる気が見られなかった
・無表情

・挨拶をしない

発達障害の人は、大人も子どもも挨拶がとても苦手です。
人の顔を見分けるのが難しい特性もあるので、
例えば、毎日会っているお友だちのママでも、
違う場所だと「同じ人」と識別するまでに物凄く時間がかかります。

挨拶をするべき場面でも、他のことに気を取られていると、
そこに人が居ることに気づかないほど集中してしまっている場合があります。

「過集中」と呼ばれるこの症状は、発達障害にも起こります。


山口達也さん


山口達也さんは軽度のアスペルガーがあるのではないかとされています。

アスペルガー症候群は、コミュニケーションが上手く
できないという特性があります。

例えば、場違いな言動や行動・空気が読めない
・読んでも振り向かない・突然怒り出す・パニックになったりします。


上手くコミュニケーションが取れないということは、
集団生活に馴染みにくいことになります。

幼稚園や小学校などで、浮いた存在になりがちです。

そういう点、山口さんはTOKIOのメンバーと上手く
付き合えているので問題はありません。

山口さんの噂される特徴

・昔は、短期で怒りやすい

アスペルガーはキレやすさや怒りっぽさがあると言う事はありません。

しかしながら、「感情のコントロールが苦手」であります。

年齢を重ねても自分の思い通りにいかなければ、
短絡的に起こりやすい性質はある様です。

何か面白くない事があった時に、感情を抑えたりする
コントロールする力が不足しがちのようです。

その為、怒りをこらえきれないまま、感情を表に出してしまいがちです。


・話が単調になる事が多い。
・音を過剰に気にしており、不眠症になってしまった。

参照:山口達也のアスペルガー症状と公表は?


スポンサードリンク


サブコンテンツ

このページの先頭へ